このような問題で
お困りではありませんか?

  • 人手不足のため、引き合いがあっても受注できない、納期を守れない、残業が多く従業員の不満が多い。
  • 物価高騰で採算が悪化し改善が追いつかない
  • IT化・DX化に取り組んだもののうまく進まない
  • 社員の主体性がない、他人事のように仕事をしている
  • 部署間で対立し社内のプロジェクトが進まない
  • 問題が山積みで何から解決していけばよいか分からない
  • リスキリングで何から学ばせればよいか分からない
  • 大手コンサル会社のアドバイスについていけなかった

その悩み、 弊社が解決できます!

タナカサトル技術支援ができること

主体性向上

日本の従業員エンゲージメントは5%、世界平均に比べて非常に低い、やらされ仕事の文化の結果ではないかと言われている。
現状のやり方を否定して新しいやり方をするのが業務改善。主体性がないと進まない認知科学を基にしたコーチング手法で主体性を向上する。

協調性向上

企業経営は一隻の船を漕ぐようなものでみんなで調子を合わせて漕いでほしい。一方で、従業員は’他部署のせいで自部署が大変だ’などと協力し合うことができない。
企業の生産性を上げるには部分最適でなく全体最適が効果的。協力し合うことのメリット、場づくり、などで部署間の協調性を向上する。

業務改善手法の習得

業務の問題を挙げる、改善提案をする、というのは実は難しい作業。問題だと認識できているのはごく一部。問題を解決できないのではなく問題が見えていないことが多い。
業務の棚卸やムダな時間の数値化などで問題は見えてくる。個別の問題の解決策を教えるのではなく、チームが継続して問題解決をしていけるように指導する。

<事業成長のステップ>

  • 1. 主体性・協調性の向上
  • 2. しくみづくり・業務改善
  • 3. IT化・DX化推進
  • 4. 事業目的の実現

1.従業員の主体性・協調性の向上

冒頭でお話しました通り、社会の変化が激しい中、昨日までの業務を否定し今日のやり方を変えていくには主体性の向上が不可欠です。コーチングやさまざまな手法により主体性の向上に重点をおきます。従業員それぞれが一定の自立することで相互依存し協調していくことができます。水平的なプロジェクトなどの場づくりや数値根拠を活かし部署間・従業員間の協調性の向上を図ります

2.しくみづくり・業務改善

受注や人員の変動により企業の状況は日々変化していきます。従業員のがんばりだけだと新たな問題が生じたり、体制が崩れたりする場合もあります。社内のルールやマニュアルなどのしくみをしっかり構築していくことで、問題解決や教育の手間を削減していけます。また数値評価を基にし論理的に業務改善をしていくことで採算改善にもつながります。DX化を進めるにも人も兼務、予算もないということではうまくいきません。このステップで人・金のリソースを確保していきます。

3.IT化・DX化推進

人手不足の中でさまざまな業務を自動的にこなしてくれる、自動的に必要な数字が自動で集計されリアルタイムで最適な判断ができる、などとIT化・DX化は単に仕事を楽にするだけでなく、利益率を高め新しい道を指し示す非常に有効な手段です。とはいえ、DX化は失敗事例も多く、成功事例を聞いても実際には泥臭い努力の積み重ねの上に成り立つことが多いようです。取り組んだ苦労がムダにならないように着実に進めていきたいところです。

4.事業目的の実現

お客様第一、従業員第一、社会への貢献、地域への貢献、など、企業様が実現したい目的・理念はさまざまです。しっかりと体制を整え、活き活きと主体的に働く従業員と共にこの目的・理念を達成する、または近づく姿を想像するととてもワクワクするのではないでしょうか。私たちは一度しかない人生の中で長い時間を仕事の時間に充てています。その中で経営者を先頭に仲間とゴールを目指して山を登るような時間を過ごせたら、大変価値の高いことであると考えます。

コンサルティングの
基本的な流れ

STEP
事前ヒアリング

お客様によって、どのような問題を解決したいか、どの範囲で支援に入ってほしいか、さまざまです。
従業員様の状況や、経営者様の実現したい未来までよくお伺いし、どのように進めるのがよいか提案いたします。
また支援の方法、頻度などを協議の上お見積りいたします。

STEP
契約

お客様に最適な条件にて契約を行います。

STEP
ヒアリング・改善計画策定

事前に計画した目標をより具体的にしていくため、企業内の必要な方々・チームと面談を行います。
この段階で、従業員様からは多くの不満や経営者に届いていない実情が出てくるケースが多いです。
従業員様にとっては、生産性向上や問題解決が必要となる背景を知り、どのように進めていけば解決し自分に返ってくるのかを理解していく重要なステップとなります。

STEP
施策実行

従業員様の主体性を基に、作業の削減・効率化や問題解決の施策を進めていきます。
「こうするべき」と強制的に進めても、忙しくてできないと不満がでたり、離職の引き金になることもあります。
従業員様ができるだけ主体的に活動し、成果を挙げ、達成感を感じられるように支援を行います。

STEP
評価

問題解決の施策を行う場合は、できるだけその前後で数値評価を行います。
KPIや難しい指標、手間のかかる集計作業を避け、現場の方が分かりやすい指標のグラフ化などが有効かもしれません。
効果を実感できない業務改善はすぐにやらなくなってしまいます。
自分たちが行った施策がよかったのか足りなかったのか、評価をして次のアクションを決めていきます。

STEP
定着化

成果が出た業務改善などについては、ドキュメントの作成・更新などで元に戻らないしくみを構築します。
この業務改善の一連のサイクルと長期目標との紐づけを行い、それぞれが自走できるチームづくり、お互いに協調し助け合うことができるチームづくり、目標の達成を目指します。

期間

最低でも6ヵ月以上、基本的に1年以上の活動を推奨いたします。
十分な成果が出た場合、または成果が出る見込みがない場合、弊社から無理に延長を勧めることはございません。

費用

コンサルティングにかかる費用は、内容を協議した上での個別見積りとなっております。
また旅費交通費のご負担をお願いしております。
毎月の支援活動について翌月末までのお支払いの形でお願いしております。

業務プロセスを可視化し
改善することで
大幅な
業務の効率化を実現

「業務改善は十分取り組んでいます」

「先輩から教わったとおりに
ちゃんとやっています」

そのような中でも、なぜそのような業務をしているかと突き詰めると、実はやらずに済む業務が多く出てきます。

1日の業務を可視化すると、負担に感じていた業務はそれほどでもなく、思ってもいない業務に時間がかかっていたということがわかります。
やみくもに業務改善をするのではなく、一番効果の高い項目に注力するのも改善のポイントです。

代表メッセージ

株式会社タナカサトル技術支援
代表取締役 田中 覚
株式会社タナカサトル技術支援
代表取締役 田中 覚
株式会社タナカサトル技術支援
代表取締役 田中 覚
株式会社タナカサトル技術支援
代表取締役 田中 覚

拝啓 このたびは、弊社のウェブサイトにお越しいただき誠にありがとうございます。

現代のビジネス環境は、荒波が次から次に押し寄せるような中にあります。人手不足は深刻化し、採用の難易度やコストを高めるだけでなく、従業員の業務負荷もストレスも増大という問題も生じています。物価高騰は企業の採算を圧迫し、経済的なプレッシャーは増すばかり。さらに、働き方改革への対応は、単なる制度変更に留まらず、企業の文化そのものの変革を強く求めています。

このような状況下で、生産性向上を強く推し進めることは労働時間を削減するだけでなく、外からでなく内から採算を改善する大きな一手となります。一方で、DX化や設備投資などでの生産性向上を試みるも、従業員からの時間がないという諦めや不満の声ととも活用されないままになってしまっているケースも多く聞きます。

本来、生産性向上に必要な変革や業務改善は実際に業務を行う従業員の主体性を必要としますが、ここ10年以上は日本の従業員エンゲージメントは世界で最低水準にあると言われ、主体的に動けないことが大きな問題となっています。従業員の主体性を上げるには、高度成長期とは異なる、企業理念と同じ方を向いた従業員それぞれのゴールが必要だと考えます。そして従業員が自立した上でお互いに協調することで多くの問題を解決できると考えます。

弊社のコンサルティングと研修は、画一的なソリューションではありません。テクノロジーがどこまでも進化する中で「人」を置いていっては意味がありません。現場に実装することが重要です。貴社の組織文化、従業員の特性、そして目指す未来を深く理解し、貴社独自のビジョンを実現するための最適な道筋を共に描きます。

業員が活き活きと働き、それぞれの才能を最大限に発揮できる環境を構築することで、企業は内側から強くなり、いかなる外部環境の変化にも柔軟に対応できるようになります。私たちは、貴社の挑戦に寄り添い、真のパートナーとして、未来を共に創造してまいります。時代の荒波を乗り越え、企業のビジョン実現と従業員の豊かな人生の実現のために、ぜひ弊社のサービスをご活用ください。

皆様との出会いを心より楽しみにしております。

敬具

生産性向上事例:年間 10,000時間以上の作業をなくし社員を輝かせた方法とは」ほか、改善の代表的な例をご紹介しています。ぜひご覧ください。

株式会社タナカサトル技術支援 研修について

定期的な人員・時間の確保が難しいが生産性向上や組織マネジメントなどについて知りたいという企業様に研修メニューもご用意しております。

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